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草を抜き、土のなかのゴロ石やゴミを取り除きます。庭の土は酸性化するので苦土石灰を1u当たりひとつかみぐらいを満遍なくまいて、酸度調整をします。 |
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土壌改良材を地面にまいて満遍なくすき込みます。こうすると、排水・保水・保肥・通気性のある軟らかい土になり、有用な土壌菌が住みやすくなって植物が元気よく育ちます。土質により、すき込む量を加減します。また砂質土壌は保水性をよくするため、田土などを混ぜた方がよいでしょう。 |
| B |
表土に元肥を施して整地します。元肥は、骨粉と油粕の有機質肥料(1m2当たり150cc)を主に考え、元肥用の緩効性肥料(マグアンプKなど)も併用します。 |
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1週間ほど寝かせた後、花の高さや色あい、生長後の姿を考えながら植え付けていきます。 |
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1年に1回、たい肥と苦土石灰をすき込みますが、たい肥は初めの土壌改良ほどは必要ありません。すき込む時期は秋の終わりから冬の初めにかけて、春花壇の準備作業時に行うとよいです。 |
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ほぼ、すべての植物、とくに草花やラン類に大きな被害を与える害虫「ナメクジ」。日中は鉢裏や落ち葉の下に隠れ、日没ごろから現れて若葉や花弁、ツボミ、新根などを食害します。予防策としては、夜間に見回って捕殺するか、ナメクジ誘因剤を用いて誘殺する方法がありますが、捕っても捕っても発生し、被害が出るという声をよく耳にします。
そこで、登場するのが「ビール」です。約3p深さの皿に、ビールを約1p強注ぎ、日没前に、花壇や鉢植えに置きます。こうして翌朝まで置くと、ビールの香りに誘因されて皿のなかにナメクジが入ります。皿は、スーパーなどで販売されているお造り用の発砲スチロールの容器で十分です。これなら、ナメクジが入った容器ごと捨てることができますから。1度入れたビールは、2〜3日間は有効です。ビックリするほどナメクジが捕れますから、一度、試してみてください。 |
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