ハーベストの丘農産物直売所

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2月の“またきて菜”情報

   
         

毎週火曜日は、『切り花の半額売り切りセール』を実施しています。たくさんの花を取り揃えてお待ちしております!!一部除外の切り花もございますのでご了承ください。

 

毎週木曜日は、お米が、な・な・なんと10%引き!!ぜひこの機会にお求めください。

 

毎週月・金曜日(祝日除く)は、1,500円以上お買い上げの方全員に『ハーベストの丘 入園特別割引券』をプレゼント!!

2月25日(土)ジュニア野菜ソムリエによる「堺のめぐみ・試食会」を開催します。

当JAジュニア野菜ソムリエによる堺産農産物「堺のめぐみ」のホレンソウを使用した試食会を実施します。 ぜひご家族やお友達などをお誘いあわせのうえ、ご来店ください。

   
         

【1月27日(土)開催のダイコン料理の試食会は、 「おいしくて、とても参考になる」と非常に好評でした。 ダイコン料理のレシピは2月9日(木)に掲載します。】

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平成29年1月5日(木)新年初売り

あけましておめでとうございます  大忙しの年末を乗り切り、正月を迎えほっと一息つくことができました。本日より新たな年を迎え、お客様に日ごろのご愛顧と新たな年もよろしくお願いしますとの気持ちを込めて“ぜんざい”の配布をおこないました。今年は酉(とり)年ということで「またきて菜」も大きく羽ばたけるようがんばります。本年もよろしくお願いいたします。

平成28年12月10日(土)・11日(日)7周年創業祭

またきて菜は開店7周年を迎え12月10・11日に創業祭を開催し、たくさんのお客様でにぎわいました。当日は恒例のJA堺市女性会による特製豚汁の配布やレトルトカレーのプレゼント、出荷農家による“たこ焼き”販売・堺市友好都市による特産品販売をおこない店外においても大変にぎわいをみせました。またコメルくんのお友達の、みのりちゃん(ハーベストの丘)・やたのすけ(和歌山県本宮町)・ひよしちゃん(奈良県東吉野村)・たなべぇ(和歌山県田辺市)・ひなわじゅうべえ(鹿児島県種子島)も遊びに来てくれ、たのしい2日間をすごしました。みなさま本当にありがとうございました。8年目もよろしくお願いいたします。

平成26年3月22日(土)来場100万人突破!

22日(土)、ハーベストの丘農産物直売所「またきて菜」の来場者が100万人を突破しました。2009年12月の新築オープンから4年4カ月で大台達成。100万人目となった奥本和弘さん(57歳・会社員)は、JA堺市土山組合長と堺市の竹山市長らから、花束や地元産米、旬の農産物の
詰め合わせなどを贈呈されました。

   
         

来場100万人目となった奥本さんを コメルくんも祝った。

 

キャベツの試食会は、子どもにも「おいしい!」と大好評。

 

奈良県東吉野村の餅つきには、多くの人が 並んでいました。

2月のイチオシ
今月はホウレンソウ

原産は西アジアのペルシャ地方とされ、名前の「ほうれん」はペルシャを意味します。世界的に食用として広まっていて日本には江戸時代に入ってきました。 葉の切れ込みが深くとがっている東洋種と葉の切れ込みが少なく丸みのある西洋種があります。鉄分を多く含みビタミン類・ミネラル・食物繊維が豊富です。ホウレンソウにはアク(正体はシュウ酸)が含まれますので下茹でしたら、すぐに水を張ったボウルにくぐらせてから使います。また、近年見られるようになったサラダホウレンソウはアクが少なく生でも食べられる品種です。 年中出回りますが、冬のホウレンソウは色が濃く、栄養も豊富で甘さも加わり一番おいしい時期です。この時期のホウレンソウをぜひ味わってください。

 

 
1月のイチオシ
今月はダイコン

地中海沿岸または中央アジアが原産地とされ、古代エジプトではニンニクとともにピラミッド工事の従事者が食していたと記録されています。 日本には中国・朝鮮を通じて奈良時代以前には伝わっていたようです。その後、全国に広がり生産量も増大し、貴重な米に代わり主食の役割もはたしていたようです。 現在においてもダイコンは野菜の王様で、生産量・消費量ともに世界一です。千葉県と北海道が生産量の上位を占めます。  消化酵素のジアスターゼに整腸作用があり、辛味成分のアリルイソチオシアネートには抗がん作用があります。葉の部分は緑黄色野菜となりカルシウム・ベータカロチン・ビタミンCが豊富に含まれているので、葉つきダイコンを手に入れたら、塩もみにしたりじゃこ・ゴマと一緒に炒めるなどして葉も利用するようにしましょう。 料理法として、先の部分は辛味が強いのでおろしや和え物として、真ん中部分は甘みが多く柔らかいので煮物に、葉の付け根は辛味が少なく硬いのでサラダや炒め物に適しています。

  ダイコン
12月のイチオシ
今月はハクサイ

原産地は地中海沿岸で中国に伝播し現在の形に改良され広まりました。日本へは明治時代に日清・日露戦争の従軍した兵士が中国から種を持ち帰って導入され、大正時代に広まりました。英名でチャイニーズキャベツという通り、国際的にはキャベツの1種とされています。ビタミン・カルシウムなどのミネラルがバランスよく含まれ低カロリーで美容や健康に良く食物繊維も豊富です。旬は11月から2月にかけての冬場で、特に霜にあたったものは甘みが増しておいしくなります。近年では中身が黄色の黄芯品種が、味も良く主流となっています。

  ハクサイ
11月のイチオシ

今月はブロッコリー

地中海産のケールが元祖で、イタリアで改良されヨーロッパに広がりました。 日本には明治初期にカリフラワーとともに導入されましたが、先に普及したのは保存性に優れたカリフラワーの方で、ブロッコリーは高度成長期に冷蔵庫が普及してから緑黄色野菜ブームとともに広まりました。 ブロッコリーは保存している間に開花し味が落ちるので、保存する場合は固めにゆでて冷凍します。 疲労回復、カゼ予防、老化防止に効果のあるビタミンCが非常に豊富で、葉酸や抗ガン作用があるスルフォラファンという成分を多く含みます。調理の際の栄養成分の流出防止には電子レンジで加熱することをおすすめします。茎にも栄養が多くおいしく食べられるので、茎部分に“す”の入っていない柔らかそうなものを選びましょう。

 
10月のイチオシ
今月はシュンギク

原産地は地中海沿岸で、もともとは観賞用として広まりました。日本には室町時代に伝わり、江戸時代の書物に栽培方法が記されています。関東では茎を摘み取って束にしていますが、関西では株ごと束にして販売されています。βカロテンを多く含み、骨を丈夫にするミネラルも豊富に含まれています。香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化します。

 

 
9月のイチオシ
今月はナス

ナスの紫色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種で、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑え、動脈硬化や高血圧を予防する働きがあります。また、血圧を下げる働きのあるカリウムも豊富に含んでいます。

 

 
8月のイチオシ
今月はカボチャ

カロチンやビタミン類を多く含む緑黄色野菜です。特に西洋カボチャは、抗酸化ビタミンといわれているビタミンC,ビタミンE,そしてβカロチンが多く含まれ、アンチエイジング効果があります。また、食物繊維も豊富で便秘の予防や改善に役立ちます。

 

 
7月のイチオシ
今月はエダマメ

豆と野菜の栄養的特徴を持つ栄養価の高い緑黄色野菜です。メチオニンという成分はアルコールの分解を促し、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあります。また、鉄分はコマツナよりも多く含んでおり、貧血予防や鉄分が不足しがちな妊婦さんにもおススメです。

 

 
6月のイチオシ
今月はキュウリ

夏バテやむくみの防止に効果のあるカリウムを豊富に含んでいます。成分の90%以上が水分で、夏野菜として体を冷やす働きもあり、これからの季節に大活躍の食べ物といえます。緑色が濃く、イボがとがって張りのあるものを選ぶと新鮮です。

 

 
5月のイチオシ
今月はタマネギ

消化液の分泌を促し新陳代謝や血をサラサラにする働きがあるため、高血圧や糖尿病などに高い効果があります。また、栄養成分の硫化アリルがビタミンB1と結合しやすく、ビタミンB1の吸収を促す役割を果たしています。

 

 
4月のイチオシ
今月はコマツナ

ビタミン類、ミネラルなどが豊富で栄養価が高い緑黄色野菜です。カルシウムや鉄分はホウレンソウよりも多く含まれ、骨を丈夫にして骨粗しょう症の予防などに効果的です。コマツナのビタミンCは壊れやすいので加熱はできるだけ短時間にするようにしましょう。

 

 

 
3月のイチオシ
今月はキャベツ

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCや血液の凝固促進や骨の形成に貢献するビタミンKを豊富に含む。また、胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用から潰瘍の予防や治療に効果大。そのため、揚げ物とキャベツを一緒に食べると胸やけを防ぐことができる。

 

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