ハーベストの丘農産物直売所

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今月のインフォメーション
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【8月25日(土)開催のオクラ試食会は、「おいしくて、とても参考になる」と非常に好評でした。オクラ料理のレシピは9月11日(火)に掲載します。

平成30年3月24日(土)・25日(日)隠岐西ノ島町特産品フェア

島根県隠岐西ノ島町が特産品のPR販売に来場されました。お天気にも恵まれフェアは大盛り上がりでした。

平成30年1月5日(金)新年初売り

新年明けましておめでとうございます。
1月5日の初売りでは、開店前からうれしい行列!「ワンダフルな1年になりますように♪」と、感謝のきモチを込めて、ぜんざいを振る舞いました。寒い中ご来店いただいた皆さま、ありがとうございます。本年も「またきて菜」をよろしくお願いします。

「またきて菜」8周年創業祭を開催しました!

12月16日(土)、17日(日)に農産物直売所「またきて菜」8周年創業祭を開催しました。開店前から行列ができ、店内は大にぎわい!ハーベストの丘のキャラクター「みのりちゃん」、奈良県東吉野村のキャラクター「ひよしちゃん」と一緒にイベントを盛り上げたよ♪2,000円以上購入の先着300人にはサンタさんからレトルトカレーのプレゼントも!
店外でもイベントが盛りだくさん!女性会の皆さんによる豚汁の振る舞いに加え、出荷農家の皆さんはたこやき、奈良県東吉野村は串コンニャクなど、和歌山県本宮町はめはり寿司など、和歌山県田辺市は梅干しなどの特産品を販売しました。さらに、安全・安心のAコープ商品やお魚(塩干物)も創業祭特別価格で販売しました。
9年目の「またきて菜」もどうぞよろしくお願いします!

リンゴ、ジャガイモ、ニンジンの“つめ放題イベント”を開催しました

台風21号の影響により臨時休業とさせていただいていましたが、11月11日(土)より営業を再開しています。20日(月)〜21日(火)のリンゴの袋つめ放題を皮切りに、ジャガイモやニンジンの袋つめ放題のイベントを実施。今後も安全・安心・新鮮な野菜を皆さまにお届けしますので、よろしくお願いします。また、29年産新米を入荷し23日(祝)には「新米GOGOキャンペーン」として、新米ヒノヒカリ5合などが当たる抽選会を開催。たくさんの人でにぎわいました。

平成25年3月22日(土)来場100万人突破!

22日(土)、ハーベストの丘農産物直売所「またきて菜」の来場者が100万人を突破しました。2009年12月の新築オープンから4年4カ月で大台達成。100万人目となった奥本和弘さん(57歳・会社員)は、JA堺市土山組合長と堺市の竹山市長らから、花束や地元産米、旬の農産物の
詰め合わせなどを贈呈されました。

   

来場100万人目となった奥本さんをコメルくんも祝った。

 

キャベツの試食会は、子どもにも「おいしい!」と大好評。

 

奈良県東吉野村の餅つきには、多くの人が並んでいました。

9月のイチオシ
今月はナス

インド東部が原産地で、日本には8世紀ごろに中国から伝来し、奈良時代には栽培されていました。当時は「なすび」と呼ばれていていたことから今でもこの呼び名が残っています。栄養成分としては炭水化物が中心でビタミンやミネラルは多く含まれていませんが、紫色の皮にはアントシアニン系の色素であるナスニンが多く含まれています。ナスニンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種でガンや生活習慣病の予防、そしてコレステロールの吸収を抑える効果があります。購入する際には果皮の色が濃く光沢のあるもので、ヘタがみずみずしくトゲに鮮度が感じられ、ずっしりとした重みのあるものを選ぶとよいでしょう。保存方法は、冷蔵庫に入れておくと低温障害をおこし硬く締まっていたみが早くなるので、袋に入れて冷暗所に保存しなるべく早く使うようにしましょう。

 

 
8月のイチオシ
今月はオクラ

原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)とされています。エジプトでも紀元前元年頃にはすでに栽培されていたそうです。アメリカでは、主に西アフリカから移住した人々によって栽培が始まり、現在でもアメリカ南部や西インド諸島、ブラジル北部など、アフリカ系住民が多い地域でよく栽培されています。日本にはアメリカより明治初期に伝わり、従来「ネリ」と呼んでいたトロロアオイの近縁種であるため、「アメリカネリ」と名付けられました。現在の日本で主流を占めるのは、稜(りょう)がはっきりしていて断面は丸みを帯びた星形になる品種です。その他にも莢(さや)が暗紅色になるもの(赤オクラ)などがあります。オクラは、刻んだ時に粘り気が出ますが、この粘り気の正体は、ペクチンやアラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果があります。他の栄養素としては、ビタミンAやB1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどがあり、夏バテ防止や便秘・下痢に効く整腸作用も期待できます。

 

 
7月のイチオシ
今月はジャガイモ

原産地は中央アンデスのチチカカ湖付近とされ、ペルー、チリ、メキシコに広がり、特にインカ帝国では重要な食料でした。16世紀にヨーロッパに伝わりましたが、当初は観賞用として用いられました。また当時イギリスのエリザベスT世が食べてソラニン中毒にかかったため、毒があると信じられていました。その後18世紀にドイツで飢饉対策として栽培が勧められてから、ヨーロッパ全土に栽培が広がりました。日本には1600年頃オランダ人によって伝えられましたが、食用として本格的に栽培が始まったのは明治以降の北海道開拓に伴ってからです。ジャガイモは寒冷地でもよく育ち、収量が多く貯蔵性が高いことが特徴です。ビタミンCが豊富で加熱してもデンプンに保護されるため消失が少ないのが特徴です。品種による煮崩れのしやすさの違いは、細胞の大きさ(男爵・大きく煮崩れしやすい/メークイン・小さく煮崩れしにくい)によるものです。購入するときは色に青みが無く、芽が出ておらず、肌がきれいなものを選ぶとよいでしょう。

 

 
6月のイチオシ
今月はトマト

トマトは、南米ペルーを中心としたアンデス高原が原産地で、メキシコで食用として栽培されるようになりました。欧州に持ち込まれた16世紀ごろは観賞用で、一般の食卓に上がるようになったのは18世紀になってからです。日本にも17世紀半ばに伝わっていましたが、やはり初めは観賞用として珍重され、明治以降にようやく食用にされるようになりました。現在、日本ではサラダや付け合せとして生で食べられることが多いですが、ギリシャやイタリアなど消費量が多い国では、トマトソースなど料理のベースとして使われるのが一般的です。トマトにはグルタミン酸やイノシン酸、アスパラギン酸などのうまみ成分が豊富に含まれており、料理の味を引き立てる効果があります。

 

 
5月のイチオシ
今月はタマネギ

原産地は中央アジア・東地中海沿岸とされ、古代エジプトではピラミッドの従事者がダイコン・ニンニクと共に食料にしていた記録があります。16世紀ごろにヨーロッパ全体に栽培が広まり、日本では明治に入ってから北海道開拓にともなって本格的に栽培が始まりました。今日のように大量に消費されるようになったのは、第2次大戦後の食の欧米化にともない消費が大幅に増えたことによります。現在ではアメリカ・中国・ロシアに次ぐ消費大国となっています。主な産地は北海道が半分以上を占め、続いて佐賀県、兵庫県となります。日本のタマネギの流通は北海道産が9月から翌年5月まで出荷され、5月から9月にかけては他府県産が出回る周期となっています。タマネギは世界の主流とされる辛タマネギと生食用の甘タマネギに分けられます。日本で一般に食されているのは辛タマネギの方で、切ると涙が出るのが特徴です。和・洋・中の料理に使え、1年を通して使用される重要な野菜です。効能としてはコレステロールの抑制、高血圧、糖尿病、血栓防止、疲労回復に効果があるといわれています。

 

 
4月のイチオシ
今月はコマツナ

原産地は中国の華北とされ、江戸時代初期には小松川地区(東京の江戸川区付近)で盛んに栽培されていました。名前の由来は鷹狩りに訪れた徳川吉宗がコマツナを献上された際に、小松川の地名から命名したとも伝えられています。周年出回りますが冬場のものが一番おいしい。コマツナは栄養価の非常に高い緑黄色野菜で、ビタミン、カリウム、カルシウム、鉄分、βカロテンが豊富で、特にカルシウムはホウレンソウの3倍含まれています。葉は肉厚で光沢がありみずみずしく、茎が硬くなりすぎず折れていないものを選ぶとよいでしょう。

 

 

 
3月のイチオシ
今月はキャベツ

日本には江戸時代にオランダから長崎に伝えられましたが、ハボタンのように観賞用として用いられました。幕末に改めて食用として伝来しましたが、当時は野菜を生で食べる習慣が無かったため普及しませんでした。食用に栽培されるようになったのは明治時代からで、トンカツにキャベツの千切りを付けあわせたものが好評となり徐々に広まり、第2次大戦後の洋食ブームによって本格的に普及しました。キャベツの栄養素としては代表的なものにキャベジンと呼ばれるビタミンUがあります。ビタミンUは胃の粘膜を保護する働きがあり、胃潰瘍・十二指腸潰瘍に有効に働きます。キャベツには大きく分けて、しっかりと巻いた冬(寒玉)キャベツと緩やかに巻いた春キャベツがあります。年中出回りますが、冬の寒さに当たったものは一番おいしく食べられます。選ぶ時はよく葉が巻き充実して重いもの。緑色が濃く光沢のあるもの。茎の切り口が白く割れていないもの。半分に切ってある場合は芯が高すぎず小さいものを選んでください。

 
2月のイチオシ
今月はホウレンソウ

原産は西アジアのペルシャ地方とされ、名前の「ほうれん」はペルシャを意味します。世界的に食用として広まっていて日本には江戸時代に入ってきました。 葉の切れ込みが深くとがっている東洋種と葉の切れ込みが少なく丸みのある西洋種があります。鉄分を多く含みビタミン類・ミネラル・食物繊維が豊富です。ホウレンソウにはアク(正体はシュウ酸)が含まれますので下茹でしたら、すぐに水を張ったボウルにくぐらせてから使います。また、近年見られるようになったサラダホウレンソウはアクが少なく生でも食べられる品種です。年中出回りますが、冬のホウレンソウは色が濃く、栄養も豊富で甘さも加わり一番おいしい時期です。この時期のホウレンソウをぜひ味わってください。

 

 
1月のイチオシ
今月はダイコン

地中海沿岸または中央アジアが原産地とされ、古代エジプトではニンニクとともにピラミッド工事の従事者が食していたと記録されています。日本には中国・朝鮮を通じて奈良時代以前には伝わっていたようです。その後、全国に広がり生産量も増大し、貴重な米に代わり主食の役割もはたしていたようです。現在においてもダイコンは野菜の王様で、生産量・消費量ともに世界一です。千葉県と北海道が生産量の上位を占めます。消化酵素のジアスターゼに整腸作用があり、辛味成分のアリルイソチオシアネートには抗がん作用があります。葉の部分は緑黄色野菜となりカルシウム・ベータカロチン・ビタミンCが豊富に含まれているので、葉つきダイコンを手に入れたら、塩もみにしたりじゃこ・ゴマと一緒に炒めるなどして葉も利用するようにしましょう。料理法として、先の部分は辛味が強いのでおろしや和え物として、真ん中部分は甘みが多く柔らかいので煮物に、葉の付け根は辛味が少なく硬いのでサラダや炒め物に適しています。

  ダイコン
12月のイチオシ
今月はハクサイ

原産地は地中海沿岸で中国に伝播し現在の形に改良され広まりました。日本へは明治時代に日清・日露戦争の従軍した兵士が中国から種を持ち帰って導入され、大正時代に広まりました。英名でチャイニーズキャベツという通り、国際的にはキャベツの1種とされています。ビタミン・カルシウムなどのミネラルがバランスよく含まれ低カロリーで美容や健康に良く食物繊維も豊富です。旬は11月から2月にかけての冬場で、特に霜にあたったものは甘みが増しておいしくなります。近年では中身が黄色の黄芯品種が、味も良く主流となっています。

  ハクサイ
11月のイチオシ
今月はシュンギク

原産地は地中海沿岸で、もともとは観賞用として広まりました。日本には室町時代に伝わり、江戸時代の書物に栽培方法が記されています。関東では茎を摘み取って束にしていますが、関西では株ごと束にして販売されています。βカロテンを多く含み、骨を丈夫にするミネラルも豊富に含まれています。香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化します。

 

 
10月のイチオシ
今月はサトイモ

原産地はインド東部からインドシナ半島で、紀元前2500年頃に各地に広がりました。日本では縄文時代から栽培され、ジャガイモ・サツマイモがまだ普及していなかった江戸時代まではイモの主役でした。主な品種は土垂(どだれ)・石川早生となりますが、セレベス・えび芋・八頭(やつがしら)といった品種もあります。サトイモは親芋を中心にその周りに子イモ・孫イモと一つの種芋からたくさんのイモができることから子孫繁栄の縁起物として正月料理にも使われます。栄養素としては血圧の上昇を抑えるカリウムや造血作用のある葉酸・肌荒れによいビタミンB6や食物繊維を含みます。また、ぬめりの成分のガラクタンは免疫力を高め、コレステロールの抑制・便通を良くする働きがあります。保存は低温障害をおこすので冷蔵庫に入れず、土つきのまま新聞紙にくるんで冷暗所で保存するとよいでしょう。

 

 

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