けい酸加里プレミア34ってどんな資材?
ケイ酸とカリウムの主な働き
ケイ酸とカリウムの主な働きは以下のとおりです。
ケイ酸
特に水稲において茎葉を丈夫にし受光態勢を改善することによって光合成を盛んにする。また、リン酸の肥効が向上する。カリウム
肥料の3要素の1つであり、根張りをよくするため「根肥」とも言われる。また、植物の気孔の開閉に関係し、光合成を高める。
けい酸加里プレミア34は、ケイ酸とカリウムの相乗効果で作物の根張りが良くなり、作物が健康に育つ助けをしてくれます。また、含まれるカリウムの全量がく溶性となっています。く溶性のカリウムはゆっくり長く効き、作物に無駄なく吸収されます。水溶性のカリウム(硫酸カリや塩化カリ)と違い、土壌からの溶脱や流亡が少なく利用率が高い資材です。
以下に該当する場合は是非お試しください。
- 土壌診断結果でカリウムが不足している
- 水稲の高温障害対策(蒸散量増加→稲体の温度低下)
- 果菜類の栽培で、カリウム欠乏症が懸念される 等
水稲・園芸さまざまな作物に施用できます!
ただし、作物の根域に施用する必要があるので基肥時に施用し、よく混和しましょう。
水稲は中干し頃の土壌への表面施用でも良く吸収されます。

新農薬紹介! エフィコンSL(250ml 規格)
トマト、キュウリ、ピーマン等でコナジラミの防除に困っていませんか?今回紹介する新農薬「エフィコンSL」は近年防除が難しくなってきているコナジラミ類に対して効果が期待できるので是非使用してみてください。

特徴
- コナジラミ類をはじめ、アブラムシ類などの吸汁害虫に高い活性。
- 新しい作用機構(IRAC:36)のため、既存殺虫剤に抵抗性を示す個体に対しても高い効果。
- 速効的に害虫の異常行動を誘発し、吸汁を阻害する。
- 露地栽培でも約3週間の残効。
- 浸達性、根からの浸透移行性を有す。
- 定植当日の潅注処理や定植後の散布処理が可能。

TACブルー今回紹介した肥料及び農薬の使用方法等については、お気軽にお問い合わせください。
農薬使用の際は必ずラベルを確認しましょう。







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今回は、水稲の高温障害対策や園芸の緩効性カリウム資材として注目されている「けい酸加里プレミア34」についてご紹介します。
(20㎏袋)