JA堺市おすすめ資材の特長と施用時期のご案内

  • 担当地区 : 東百舌鳥・西陶器・福泉・登美丘
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今回はJA堺市で新しく取り扱うけい酸加里プレミア34について特長や施用時期などについて紹介しますので、参考にしてください。

けい酸加里

特長
  • く溶性のカリが作物の生育に合わせて徐々に効き、効率よく吸収される。
  • 活力ある根が張り、作物は健全に育つ。
  • 期待ができる効果として、水稲では登熟が高まり、粒張り・乳白粒の軽減・食味が向上する。畑作物では、収量や品質が向上する。
20㎏入
保証成分(%) 含有成分(%)
く溶性加里 可溶性けい酸 く溶性苦土 く溶性ほう素 石灰
20 34 4 0.1 7~12 2~5
施用時期・方法と施用量について
水稲
代かき前まで 中干し時
40~60㎏/10a 20~40㎏/10a
全面混和 表面施用

中干し3日前頃から中干し当日がおすすめ!

畑作物
果菜類、果樹、根菜類、花き 葉茎菜類
40~80㎏/10a 40~60㎏/10a

基肥施肥時の施用がおすすめ!

エフィコンSL 新登場!!

既存薬剤に抵抗性を持つアブラムシ類やコナジラミ類などに優れた効果を示し、茎葉散布だけでなく灌注処理の登録もあります。

特長
  1. 新しい作用機構
    新規IRAC36に分類される。
  2. 優れた移行性で安定した効果
    葉表から葉裏への浸達性、根からの浸透移行性などがある。
  3. ウイルス媒介抑制効果
    速効的に害虫の異常行動を誘発し、吸汁を阻害。またウイルス媒介を抑制。
対象作物
トマト、なす、きゅうり、キャベツ、はくさい、ブロッコリーなど

※ご使用の際には、必ずラベルを確認し、使用してください。

 

注意が必要、コナジラミ類!

気温の上昇とともに害虫も多くなってきます。コナジラミ類はウイルスを媒介し、作物の生育を妨げます。ウイルス病に対する治療方法はないためコナジラミ類の防除を徹底してください。
被害について
  • 葉の汁を吸ってネバネバした液を排泄し、その上にすす病が発生するため、葉や果実が黒く汚れる。
  • タバココナジラミは、トマトやミニトマトでは吸汁による果実の着色不良、トマト黄化葉巻病のウイルスを媒介し、キュウリではキュウリ退緑黄化病を媒介する。また、タバココナジラミやオンシツコナジラミがトマト黄化病を引き起こすウイルスを伝搬する。
防除のポイント
  • 目合い0.4㎜以下のネットを展張し、侵入を防ぐ。
  • 施設周辺および内部の除草を徹底する。
  • 適用農薬(トマト、ミニトマト、キュウリ)
    アファーム乳剤、グレーシア乳剤、サフオイル乳剤
    エフィコンSL、スタークル粒剤 など
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※農薬使用の際は必ずラベルを確認し、使用してください