土壌消毒はじめませんか?
太陽熱消毒の特徴
住宅地に隣接する畑でも使いやすく、環境にやさしい!
- 播種前の土壌表面の病害虫を防除できる!
(消毒は土壌表面に限られます) - 雑草の種子が高温により死滅するので、発芽抑制効果がある!
- 除草剤や農薬を散布する回数を減らせるので、コストの削減や作業の省力化が見込める!
萎凋病菌や青枯病菌は深い所にまで生息するので効果は低いです。
地温を60℃以上に保てるかがポイント!!

方法
- ぬか、稲わらなどの有機物(1t/10a)、石灰窒素(80~100kg/10a)を入れ、できるだけ深く(15㎝以上)耕起する。
- 小さな畝(幅50㎝くらい)をつくり、表面積を大きくする。
水漏れ防止のために、周辺に畦シートを入れ、ビニール等で被覆する。 - 被覆したビニールの下に、土を湿らす程度に水を入れ、密閉する。
- 密閉状態で14~20日間放置する。(ただし天候によって調整)途中で水を入れたりはしない。
- 終了後、圃場が乾いたら畝立てを行う。

登録拡大!!
チョウ目、ハムシの専門剤ブロフレアSCが登録拡大し、シュンギク、ホウレンソウにも使えるようになりました!!
アオムシ、ヨトウムシ、キスジノミハムシ、ハイマダラノメイガなど

適用作物
非結球あぶらな科葉菜類、キャベツ、ハクサイ、大根、かぶ、はなやさい類、レタス類、ねぎ、さといも 他
TACレッドこの夏はエルニーニョなのかスーパーエルニーニョなのか分かりませんが、こまめな水分・塩分補給と休憩で、熱中症に備えましょう!







![[JAカード会員さま限定]ご入会サンクスプレゼント](https://www.ja-sakai.or.jp/wp-content/themes/ja_sakai_ws/images/banner_blank12.jpg)



今年も暑い夏がやってきました。連作障害に悩んでいる方や雑草にお困りの方は、秋作前のこの時期に土壌消毒をしませんか。気温が高い夏は土壌消毒の最適期です。土壌消毒は大きく分けて、太陽熱消毒による方法と薬剤を使用した消毒方法がありますが、今回は太陽熱消毒の方法を紹介します。