9月後半の農作業メモ

水稲関係では、いもち病の発生に注意してください。いもち病の発生が見られる圃場ではブラシンフロアブルを収穫の7日前までに1000倍に希釈して散布してください。また、昨年西日本を中心にトビイロウンカが大発生し、堺市管内でも大きな被害を受ける圃場も見受けられました。トビイロウンカの発生の見られる圃場ではトレボン粉剤DLやMR.ジョーカー粉剤DLを収穫の7日前までに10a当たり3~4㎏散布してください。放置すると非常に大きな被害になる可能性がありますので、発見した場合は早急に防除してください。

野菜関係では、引き続きハイマダラノメイガ(シンクイムシ)が発生しています。早期発見、早期防除に努めてください。

農薬はラベルをよく読んで、安全使用基準を厳守して使用しましょう。また、保管にも十分注意をしましょう。